2006年11月19日

英会話に必要な学習時間の目安2

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前回は、英語の学び方が不自然だと話しましたが、それは、日本語の学習と比較すると良く分かります。

<日本語>
1.聞く 2.話す 3.読む 4.書く

生まれたときは話せません。最初はヒアリングから始まります。その後、ある程度言葉を聴きなれてくると一言、また一言と話すようになります。そして、字を覚え、書く。つまり、1→2→3→4という流れが、言葉を覚える上で自然な流れといえます。

では、英語学習を振り返ってみましょう。

<英語>
1.読む 2.書く 3.聞く 4.話す

中学・高校の英語学習の大半は、"日本語"をコミュニケーションの手段として英語を学びます。ですので、聞く・話すという練習が後回しになってしまいます。

英会話のときに頭に浮かぶ言葉や台詞は、いきなり自分で編み出すというよりも、過去に聞いた表現を使うということが圧倒的に多いはずです。これは、日本語でも一緒です。特に意識していないけれど。

英会話の上達に秘訣は、如何にたくさんのインプットをするかです。
英語を聞きまくることが大切です。

ちなみに、TOEIC 730点レベルの英会話力を身につけるには、更に1000時間プラスでトータル2000時間が必要といわれています。

中学・高校で使った1000時間+更に1000時間分の学習を自発的に行うことで、日常会話ができるレベルになるとのこと。

道は険しいけれど頑張りましょう。(自分にも言い聞かせてる…^^;)
posted by aquarius27 at 14:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 英会話に必要な学習時間の目安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英会話に必要な学習時間の目安1

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上の図は、TOEICの点数と、英語の学習時間を比較したものです。
TOEICを受けたことがある人は知っていることですが、TOEICのスコアによって、大体の英会話力を測ることができます。

10…英語を全く話せない
550…海外旅行などで意思疎通ができる
730…日常会話ができる
990…ネイティブレベル

私たちは、中学・高校と英語を習いますがこの時間をトータルすると約1000時間になります。上の図で言えば1000時間勉強したのだから、ある程度の意思疎通ができるということになりますが、現実はどうでしょうか?

もちろん話せる人もたくさんいると思いますが、だれもが話せるというレベルではありません。

これは、英語学習の流れが"不自然"であることが影響しています。

続く
posted by aquarius27 at 13:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 英会話に必要な学習時間の目安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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